2026/10/15 12:32

北海道物産展でも人気の一品

北海道物産展で「これ、また食べたい」と声をいただくことの多い商品があります。
生珍味かわかみの**「サーモンルイベ」**です。

甘みのあるトラウトサーモンといくらを、北海道産米糀の塩麹で漬け込んだ、サーモンルイベです。
今回は、この商品の美味しさの理由をご紹介します。

そもそも「ルイベ」とは?

ルイベは、北海道に古くから伝わる、凍らせた魚を半解凍で食べる郷土料理です。「サーモンルイベ」という名前には、北海道らしい鮭の食文化への思いが込められています。

美味しさの秘密は3つ

① 甘みたっぷりのトラウトサーモンといくら
主役は、脂ののりと甘みが魅力のトラウトサーモンです。ぷちっとはじけるいくらが、見た目にも味にもアクセントを添えます。

② 北海道産米×羅臼の塩ラウシップの塩麹
素材の旨味と甘みを最大限に引き出すため、塩麹には北海道産米と、羅臼の塩「ラウシップ」を使っています。塩麹は、魚の旨味を引き出しながら身をやわらかく仕上げてくれます。

③ 日高産昆布の独自ダレで低温熟成
北海道日高産の昆布を使った独自のタレに漬け込み、低温でじっくり熟成させます。昆布の旨味が重なり、角のないやさしい味わいになります。

米糀は「トモエ」の福山醸造

この商品の特徴のひとつが、福山醸造「トモエ」の北海道産米糀を使っていることです。

「北海道のみそ・しょうゆならトモエ。」のCMでおなじみの、道民にとって身近なメーカーです。
明治24年(1891年)の創業当初から変わらず、長い歴史を積み重ねてきた福山醸造だからこそ実現できる、素材の旨みを存分に引き出す技術。

地元の発酵文化と海の幸が出会って生まれた一品といえます。

おすすめの食べ方